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フューチャーセンター

第3回フューチャーセンター四国in高松セッションのご案内

メインテーマ:「未来を創造するポジティブなリーダーシップ!」

5/24(金)13:00~17:00◆一般・地域向けセッション◆

●テーマ:「コミュニティと自己の成長のために」
●参加人数:50名 (事前申込み制・先着順受付)
●参加費:3,000円(学生等を若干名特別ご招待) ●通訳あり        

5/25(土)10:00~17:30◆企業・団体向けセッション◆

●テーマ:「組織変革を導くスキルとマインド」
●参加人数:30名 (事前申込み制・先着順受付)
●参加費:15,000円(学生等を若干名特別ご招待) ●昼食付き・通訳あり

未来を生み出し、協働的な人間関係を生み出す技と知識を身につけられる絶好の機会として企業、NPO、行政並びに学生、一般市民の方々など地域の未来を創造する上でフューチャーセンターによる未来づくり、社会イノベーションに興味のある方は是非ご参加下さい。

【参加お申込み】

専用申込みサイトから

5/24(金)のお申込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/cbec1554245484

5/25(土)のお申込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/cff3dadf245488

会 場:KSB瀬戸内海放送本社会議室(香川県高松市西宝町1-5-20)

 ※駐車場が限られておりますので出来るだけ公共交通機関をご利用下さい。
※ことでんバス「瀬戸内海放送前バス停」下車徒歩1分

【主 催】

特定非営利活動法人 地域縁結びネットワーク(NPO法人 地縁ネット) ホームページ: http://www.tien-net.org/

【後 援】

香川県、高松市(申請中)、徳島大学 地域創生センター 、NPO法人 SV四国 , NPO法人ミラツク,

【協 力】

KSB瀬戸内海放送

≪お問合せは≫

NPO法人地域縁結びネットワーク事務局(担当:武田孝夫)
〒769-0102 香川県高松市国分寺町国分2243-4
      TEL:087-874-0550 FAX: 087-874-0650 
E-Mail: arigatou@alto.ocn.ne.jp          

講師プロフィール

●対話による未来創造の第一人者であり、世界中で地域開発や組織開発に取り組む

【ボブ・スティルガー 博士( Bob Stilger)】

Transformation Institute 創立者/NPO法人ミラツク理事。
1970年に早稲田大学に留学。その後25年間、アメリカで組織開発の仕事に従事。世界各地で地域づくりや人材育成の仕事に取り組んできた。カルフォルニア統合学研究所(CIIS)にて社会変革をテーマに博士号取得。地域や組織にイノベーション(変革)をもたらず対話の場作りのプロとして、北米、南アフリカ、ジンバブエ、ブラジル、インドなどで活動。現在、「東北フューチャーネットワーク」ディレクターとして定期的に日本に滞在している。米ワシントン州在住。

●新たな可能性を創造する多様な参加型のシステムで支援する

【スーザン・ヴァーニグ 氏( Susan Virnig)】

さまざまな組織やコミュニティーと共に35年に渡って活動を続け、彼らが困難な問題に共に取り組み、新たな可能性を創造出来るように手助けしてきた。多様な参加型のシステム、例えばペア・ダイアログやワールド・カフェ、ストラクチャード・ワーク・グループ、ディシジョン・カウンシルを活用し、互いに相手のことを深く聴くことで、集団での活動への古い固定概念や障害を取り除いている。対立を克服しようとする小さなグループ、家族の方針について新しい方向性を決めようとする大きなグループ、そして、中間にいる様々なグループと共に、大切な問題についての会話をホストする方法を学ぶことを支援してきた。米ワシントン州在住。

●内省と対話によるリーダーの成長、組織変革、組織開発等の研究者

【八木 陽一郎氏(やぎ よういちろう)】

香川大学大学院地域マネジメント研究科 客員教授。組織行動学を専門とし、「内省と対話」をキーワードに研究活動を展開。特に、内省と対話によるリーダーの成長、組織変革、組織開発を研究の中心とする。2007年、香川大学大学院地域マネジメント研究科准教授および慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)に就任。2008年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科 博士課程修了、博士(経営学)。2010年、NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国(SV四国)を創設、同法人理事長としても活動を展開してきた。2013年3月、家業である警備・ビル管理会社の経営を引き継ぐために香川大学大学院を退職。経営者として自ら内省型リーダーシップの実践を開始している。

●地域活性化・再生に寄与する技術、システム、サービスの開発研究と実践に取り組む

【吉田 敦也氏(よしだ あつや)】

1953年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。学術博士。大阪大学助手、京都工芸繊維大学助教授を経て、現在、徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部教授/地域創生センター長。情報工学を専門に、地域活性化/再生に寄与する技術、システム、サービスの開発研究と実践に取り組む。2009年上勝町と連携し、徳島大学「上勝学舎」を創設。地域再生人材創出講座を開設し持続可能なまちづくりを目指す人材の育成等も行っている。主な著書に、『教育研究ハンドブック』(共著、世界思想社、2005年)、『健康 教育への招待:生涯の健康を支えあう家庭・学校・地域』(共著、東洋館出版社、2008年)など。

フューチャーセンターによる対話と協働の社会デザインの専門家

【佐野 淳也氏(さのじゅんや)】

徳島大学地域創生センター助教。
1971年徳島市生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修了(社会学修士)。徳島県上勝町でのまちづくり会社スタッフ、東京学芸大学環境学習研究員、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授など経て、2013年4月より現職。持続可能な地域づくりと、フューチャーセンターによる対話と協働の社会デザインが専門分野。これまで全国でダイアログ(対話)による未来づくりのファシリテーションを行なってきた。2012年5月から2013年3月にかけては、主に福島県内にて震災後の社会づくりのための対話の場作りに従事。 共著に「多元的共生を求めて」(東信堂)、「幸福な共生社会を求めて」(ヒルトップ出版)他。

【参加お申込み】

専用申込みサイトから

5/24(金)のお申込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/cbec1554245484

5/25(土)のお申込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/cff3dadf245488




第1回フューチャーセンター四国in徳島セッションのご案内

メインテーマ:「対話でつくる、とくしまの未来!」

5/26(日)13:00~17:30 ◆一般・地域向けセッション◆

●テーマ:「フューチャーセンターがやってくる!」~対話でつくるとくしまの未来~
●参加人数:50名(事前申込み制・先着順受付)
●参加費:無料 ●通訳あり       

未来を生み出し協働的な人間関係を生み出す技と知識を身につけられる絶好の機会として、フューチャーセンターによる未来づくり、社会イノベーションに興味のある方は是非ご参加下さい。

【参加お申込み】 (事前申し込み〆切日:5月21日)

徳島大学 企画評価課 社会貢献係

・Eメール:khkoukenc@tokushima-u.ac.jp  ・FAX:088-656-9965
・下記内容をお書きの上【メール】か【FAX】にてお申込みください。
1、お名前  2、ご所属  3、Eメール  4、一言メッセージ

会 場: 

地域・国際交流プラザ(日亜会館)2階 講義室(徳島市新蔵町2丁目24番地 )
※JR「徳島駅」下車徒歩16分、徳島バス「新蔵町バス停」下車徒歩1分
※車でお越しの方は係員等の指示で駐車して下さい。

【主 催】

徳島大学 地域創生センター http://www.tokushima-u.ac.jp/cr

【共 催】

特定非営利活動法人 地域縁結びネットワーク(NPO法人 地縁ネット)
ホームページ: http://www.tien-net.org/

【協 力】

NPO法人ミラツク

≪お問合せは≫ 徳島大学 地域創生センター (担当:佐野淳也)

〒770-8501 徳島市新蔵町2丁目24番地
TEL 088-656-7684 FAX 088-656-7652
E-Mail:cr-office@cr.tokushima-u.ac.jp

【参加お申込み】 (事前申し込み〆切日:5月21日)

徳島大学 企画評価課 社会貢献係

・Eメール:khkoukenc@tokushima-u.ac.jp  ・FAX:088-656-9965
・下記内容をお書きの上【メール】か【FAX】にてお申込みください。
1、お名前  2、ご所属  3、Eメール  4、一言メッセージ





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多くのご参加を頂きましてありがとう御座いました。
『第3回フューチャーセンター in 四国』も開催を予定しております。今後ともによろしくお願い申し上げます。

『第2回フューチャーセンター in 四国』                 《5月26日(土)~27日(日)》開催のご案内     

テーマ:「対話の力・・・四国発!新たな未来を創造する」

『対話で作る新たな未来』へのご案内
 地域や組織の未来を創造する上で重要な要素として、多様性を取り込み現場の主体性を活かし、さらに共通のヴィジョンと価値観を大切に出来ることが挙げられます。これらの要素はいずれも対話なくして実現出来るものではありません。「対話の力」は、企業、自治体、NPOといった組織の違いによらず重要なものです。
 今回は、皆様にフューチャーセンターを体験して頂き、未来を創造するアート(技)を学んで頂ける貴重な「場」をご用意いたしました。是非この機会にご参加をお薦め申し上げます。

【テーマの背景と主旨】

 地域や組織の未来を創造する上で重要な要素として、多様性を取り込み、現場の主体性を活かし、さらに共通のヴィジョンと価値観を大切に出来ることが挙げられます。これらの要素はいずれも『対話』なくして実現出来るものではありません。

 対話は、お互いを尊重し、お互いの背景を受け止めながら、自分とは異なる常識や視点を否定せず、自分自身の常識的な判断を保留しながら行う探求的で創造的なコミュニケーションです。

 こうした対話は、企業、自治体、NPOといった組織の違いによらず重要なものです。企業を例にとれば、重要な決断や新しい挑戦的なプロジェクトが行われる場合、部門をまたいだ人選がなされたり、組織外にも叡智を求めたりして多くの人や情報が集められることがほとんどです。けれども、こうした部門や組織を超えた協働は、上からの指示命令だけでは十分に機能しません。協働のためには対話が不可欠なのです。このことは、企業だけでなく、自治体にもNPOにもあてはまります。

 一方で、人々が対話出来る場をデザインし、そのプロセスをファシリートできる人材は極めて少ないのが実情です。今回の2日間は、こうした背景から、対話の場を多くの人々に体験してもらい、また対話の場を生み出せる人材を生み出したいと考えております。フューチャーセンターとは、未来を創造するための対話の場です。

フューチャーセンターとは】

フューチャーセンターとは、企業、自治体、行政、法人、地域などの組織が中長期的な課題の解決を目指し、様々な関係者を幅広く集め、対話を通じて新たなアイデアや問題の解決手段を見つけ出し、相互協力の下で実践するための仕組みおよび施設のこと。

フューチャーセンターは欧州で発祥し、設立が広がっている仕組みおよび施設である。1996年にスウェーデンの保険会社、スカンディア社がストックホルム郊外のバクスホルムに開設したのをはじめ、ヨーロッパの重電機メーカーABB、オランダ政府、デンマーク政府などが開設し、約20カ所存在する。日本では2007年に富士ゼロックス、2009年に東京海上日動システムズがフューチャーセンターを開設している。

フューチャーセンターでは所属組織や立場の異なる多様な人たち、例えば異なる省庁のスタッフや企業人、市民などが集まり、普段従事している組織内では決して構築されることのない関係性を形成し、横断的な対話を行って意思決定や理解の共有が行われる。その目的は創造性を発揮し、複雑化して従来の枠組みでは解決の難しい現代の様々な課題を解決することにある。例えば地球環境問題への対応や企業や業界の枠組みを超えたイノベーション等の複雑な課題は、普段と同じ組織のメンバーと普段と同じ会議室に集まっても、過去になかった発想やアイデアを生み出し、解決に向けて実践することは困難である。そこでフューチャーセンターという多様なメンバー集まる場をつくり、集合知を形成し、新たな知を創造し実践する取り組みが行われるようになった。

扱われるテーマは行政分野の政策立案、民間分野では事業戦略策定や製品開発など多岐に渡る。例を挙げるとオランダ政府12省庁すべてに門戸が開かれているカントリーハウスと呼ばれるフューチャーセンターでは、省庁の枠組みを超えて、社会や地域の問題を解決するために必要な支援やリソースの配分について対話が行われている。また、ABBのフューチャーセンターでは、社内外の異なる技術領域や職能の人材を集め出会いと交流の場を提供するとともに、そこから生まれたアイデアに基づいてプロジェクトを立ち上げビジネス化を支援する社内インキュベーターの役割を担っている。
 

ファシリテーター

対話による未来創造の第一人者であり、世界中で地域開発や組織開発に取り組む【ボブ・スティルガー博士】
べルカナ・インスティテュート (The Berkana Institute)共同代表。1970年代半ばにコミュニティ開発のための会社を設立し、地域コミュニティの構築や市民参加等、多分野での活動に従事。近年は、ジンバブエ、南アフリカ、メキシコ、インド、ブラジルほか世界各地にて社会を変化させるレーダーの育成とそのネットワーク構築に活躍中。2004年、カルフォルニア統合学研究所(CIIC)にて博士号取得。「変化を導く(Leading Change)」の専門家。

内省と対話によるリーダーの成長、組織変革、組織開発等の研究者 【八木 陽一郎氏】
特定非営利活動法人ソーシャルベンチャーズ四国(NPO法人 SV四国)理事長 香川大学大学院地域マネジメント研究科 教授  組織行動学を専門とし、「内省と対話」を キーワードに研究活動を展開。特に、内省と対話によるリーダーの成長、組織変革、組織開発等の研究を中心に行っている。2007年より現職および慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)に就任。 2008年慶應義塾大学同大学院博士課程修了。博士(経営学)。
著書:『内省とリーダーシップ~後継経営者はいかにしてリーダーへと成長するか~』

ゲスト

■東京海上日動システムズにて企業内フューチャーセンターによる企業変革の実践家【岩井 秀樹氏】
■市民×企業×行政×文化の対話を促し,地域の未来を創造する「京都流議定書」の仕掛人【岡村 充泰氏】

「フューチャーセンター in 四国」~対話で作る新たな未来~
開催日時:2012年5月26日(土)12:30~受付 13:00~17:30 
会 場:KSB瀬戸内海放送本社会議室
(香川県高松市西宝町1-5-20)
※駐車場が限られておりますので出来るだけ公共交通機関をご利用下さい.
   
募集人数:50人
参加費:2,000円 
※学生は若干名を奨学生として無料招待・通訳有り

「対話の力」~未来を生み出す新たなリーダーシップとそのアート~
開催日時:2012年5月27日(日)10:00~受付 10:30~17:30 
会 場:KSB瀬戸内海放送本社会議室
(香川県高松市西宝町1-5-20) 
※駐車場が限られておりますので出来るだけ公共交通機関をご利用下さい.
募集人数:30人 
参加費:一般20,000円  会員15,000円
※お弁当代込み・通訳有り
※学生は若干名を奨学生として無料招待 

【主催】特定非営利活動法人 ソーシャルベンチャーズ四国(NPO法人 SV四国)

ホームページ: http://www.sv-shikoku.com/ 

【共催】特定非営利活動法人 地域縁結びネットワーク(NPO 法人地縁ネット)

ホームページ: http://www.tien-net.org/ 

【後援】香川県、高松市、経済産業省四国経済産業局(申請中)、NPO法人ミラツク、香川大学大学院地域マネジメント研究科

【協力】株式会社 瀬戸内海放送

【特別協賛】株式会社 ありがとうコーポレーション

http://www.xn--jvrt30l.com (日本語ドメイン)http://www.遺品.com/ 

《事務局》特定非営利活動法人ソーシャルベンチャーズ四国(NPO法人 SV四国)事務局

〒760-0005 香川県高松市宮脇町2丁目20-11    
E-Mail:sv-shikoku@gmail.com   
TEL/FAX: 087-887-7423

お問合せ・参加お申し込み

・ホームページから: http://www.sv-shikoku.com/
    5月26日の申込み→ http://bit.ly/HBEPZB
   5月27日の申込み→ http://bit.ly/IHy7G7
・fac

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